所有山林の伐採作業

土地を相続・譲渡されてから初めて自身の土地の状況を確認することは珍しくありません。1980~90年代に取得された土地は、当時だと幼木が立ち並ぶ景色だったと思いますが、およそ50年程が経過し、幼木は成木へと成長いたしました。 所有者さまが遠方にお住まいであることと、すでに倒木している立木が多く見受けられ、樹種的にも伐り時であると判断し立木は皆伐(全て伐採)→植林する方向性となりました。 一概に伐採といっても、樹齢や樹種、近隣の状況などを総合的に判断し、お施主さまの要望に沿えるように打ち合わせさせていただいております。

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現場
大泉町
施工内容
敷地内の立木伐採・立木の買取
施工期間
16日


相続や譲渡で得た土地にご要望に沿った施工プランを。

所有山林の伐採作業_01


大泉町に多く見受けられるマツ林の景色、植林からおよそ50年程

所有山林の伐採作業_02


倒木というものはどうしても発生してしまうアクシデントです、近辺には建造物がなかったので処理作業はスムーズでした。

所有山林の伐採作業_03


送電線に支障してしまったナラの木、こちらも伐採していきます。

所有山林の伐採作業_04


車両は進入できるように鉄板を敷いていきます。

所有山林の伐採作業_05


もともと山林であった場所を開拓しているので、境界のすぐ隣には別荘建屋があります。枝はすでに越境しておりました。

所有山林の伐採作業_06


今回の施業面積は約2400坪と大きな面積で、立木の状態も良好でしたので買取させていただきました。なるべく施主負担が少ない施工になるように心がけております。

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