ラフタークレーンによる吊るし伐り

通常伐採作業で敷地内に十分なスペースがあり伐倒できる場面においてはチルホール(ワイヤー式ウインチ)などを用いて作業にあたります。 建物や電線などの建造物があり、地上からの伐採作業が困難な場面でも小~大型のクレーン車が作業現場に駐車できる場合はクレーンを使用しての吊るし切りが対応できます。 樹木を吊り上げながら伐ることで通常の伐採作業よりも庭木等へのダメージも軽減されます。 ロープクライミングでの伐採作業ではクレーン車が届かない場所でも作業可能です。 枯木や腐朽木などが生活圏内に発生してしまった場合、早急な対策が重要になります。 地上・樹上に関わらず伐採作業は非常に危険を伴い、豊富な経験や高い技術が必要不可欠となります。 TREANTでは伐採作業に注力してきた経験豊富なメンバーがチームとなって対応いたしますので不安なこと不明点などありましたらお気軽にご相談ください。 <h4 class="text-c mg-btn20">特殊伐採をご覧ください</h4> <p id="work_button"><a class="bt_green block-btn" href="https://treant.jp/video/">映像はこちら</a></p> <dl> <dt>現場</dt> <dd>高根町、大泉町、長坂町</dd> <dt>施工内容</dt> <dd>邸内で大きくなった樹木の伐採・枝落とし作業(高根町)<br>家屋建設予定地の伐採作業(大泉町)<br>邸内で枯れてしまった樹木の伐採(長坂町)</dd> <dt>施工期間</dt> <dd>2日間(10tラフタークレーン使用)(高根町)<br>1日(25tラフタークレーン使用)(大泉町)<br>1日(ロープクライミング)(長坂町)</dd> </dl>

クレーン車使用による伐採作業

支障木伐採(特殊伐採)の例01

クレーン車を使用した「吊るし切り」は樹上作業者、クレーンオペレーター、地上作業者のチームワークが重要となります。

支障木伐採(特殊伐採)の例02

樹種により形状、性質、比重が異なるため現場毎にベストな判断する必要があります。

支障木伐採(特殊伐採)の例03

クレーン車や重機が入れない場所もロープ技術を駆使して安全に作業できます。

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