今回の作業は「放置竹林の整備・整備後は周囲の住民で手入れ可能な程度に」でした。作業段階としては、①林内の枯れた竹・密集している竹を除伐 ②作業ルートを開拓しながら①の竹を林内にて粉砕 ③境界近辺の除伐や、林内に風が入るように間伐です。
放置してしまった竹林は皆さまの想像よりも手強く、作業効率がとにかく悪いので費用コストはそれなり発生いたしますが、産業廃棄扱いにするより竹チップに加工すれば良質な堆肥になりますし、整備を継続できれば清々しい竹林の景色を楽しめれると思います。
現場の様子をご覧ください
- 現場
- 須玉町
- 施工内容
- 敷地内の竹林間伐・粉砕チップ化
- 施工期間
- 3日

















